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恐縮してしまうお店のおもてなし

19日、友達とランチ。和食の銘店へ。素敵な器に色とりどりの料理。

折角だからと思い着物姿の若いお運びさんに「写真撮ってもらえますか?」と言ったら、ランチ時で満席のような混みようで、バタバタしていたお運びさん。「申し訳ありません、少しお待ちください」と。その後スマホで撮ってもらい「忙しいのにごめんなさい。きょう古希のお祝いなので」と謝って食事を続けていたら「こちらでもお写真お撮りしていいですか?」とまた撮ってもらいました。

その後店長さんらしき男性が、写真を台帳に入れたものと、プレゼント(たち吉の小鉢でした)を持って来てくださり、びっくりした二人です。

私があまり食べれないので、一番量の少ない、一番リーズナブルで一人前二千円にもならないお料理だったのに、こんなサービスをされて恐縮してしまいました。

 

その後彼女が思い出したのですが、去年の19日、銀座のホテルの高層階のレストランで4人で誕生祝い。食後にウエイトレスの人が「良かったらあちらのソファーのお席でお寛ぎください」と言われ、フカフカソファーの席へ移動。またおしゃべりでもりあがっていたら「お誕生日とお話されていたので」とコーヒーをサービス、写真も撮ってもらいました。その時もそんなお高いコースではないし、私達の会話を聞いての対応でした。日本のお店の心のこもったサービスぶりはすごいですね~。

そんなサービスを二度も受ける彼女、なにか持ってるのかもね…。